NM660 100年前の 針なしホッチキス
5f07c723ea3c9d45047ebde3 5f07c723ea3c9d45047ebde3 5f07c723ea3c9d45047ebde3 5f07c723ea3c9d45047ebde3 5f07c723ea3c9d45047ebde3 5f07c723ea3c9d45047ebde3 5f07c723ea3c9d45047ebde3

NM660 100年前の 針なしホッチキス

¥6,500 税込

¥80,000以上の購入で送料無料

送料についてはこちら

SOLD OUT

「針なしホッチキス(ステープラー)」というものは、2009年にコクヨから販売された『ハリナックス』のように、てっきり、「環境に配慮した」とか「持続可能な(:サステナブル)」等と 喧伝されるようになってからの商品だろうと、思っていました。 それが、100年以上も前に発明されていたことを、この商品で、私は初めて知りました。 「針なしホッチキス」の黎明期(:発明から製品化~販促事情 等)に関しては、古文房具コレクター“たいみち”さんの、Webマガジン『文房具百年』#26「1920年からのダイレクトメール~針なしホッチキスについて」に写真や図版付きで詳述されていますので、↓ご参照ください。 https://www.buntobi.com/articles/entry/series/taimichi/011836/ それによると、 1909年にアメリカのバンプ(George P. Bump)という人が「針なしホッチキス」を考案し、同年ホーキンズ(J. C. Hawkins)がバンプと共同で(?)設立した“Clipless Paper Fastener”社が製造販売した商品らしいです。(写真5枚目 参照) (後にバンプはバンプで”Bump Paper Fastener Company”という会社を興したようです。) この商品も「HAND “CLIPLESS” $3.50」と、1920年代の販促DMの図版に載っています。 今でもちゃんと使え、数枚の紙を針なしで綴じられます。 ※写真6・7枚目は、綴じ跡の「オモテ」と「裏」が分かるように、同じ用紙を2回(2か所)綴じた様子を撮ったものです。 用紙に穴が開き、穴の部分の紙が用紙に織り込まれる(挿し込まれる)ことで綴じられる、ということが ご確認いただけるかと思います。 size≒L157 x W93 x T17mm (註:写真1枚目に写っている、撮影に使用したスタンドは、商品に含まれません。)