NT462 模型飛行機 “Morane-Saulnier N”
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NT462 模型飛行機 “Morane-Saulnier N”

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第一次世界大戦のフランスの単葉戦闘機『モラーヌ・ソルニエ N (Morane-Saulnier N) 』の模型です。 寡聞のため、私は全く知らなかった飛行機ですが、「モラーヌ・ソルニエ社* (Aéroplanes Morane-Saulnier)によって設計・製造され、1915年4月にフランス空軍に『MS.5C.1』として配属された。またイギリス陸軍航空隊の第4飛行隊に『バレット(Bullet:弾丸の意)』の名で装備され、ロシア帝国航空隊でも少数機が第19飛行隊で使用された」とWikipediaにありました。 他に「モラーヌ・ソルニエ機の発展型で、空力性能の向上を目指して流線型に整形されています。 しかし構造的には桁で円形にしているだけで基本的にはそれまでの機体と変わらず、 着陸速度や操縦性に難があり、50機程度の生産にとどまりました」といった情報もネット上にありました。 この模型は、多分キットを組み立てて塗装したものだろうと思います。 年代や国など、詳細不明です。 わりと良いエイジング(ウェザリング)がかかっています。(個人の感想です。) 材質は、針金(≒2mmφ)でできたフレーム(骨組み)、胴体や翼は布(帆布?)張り、プロペラやスピナーや操縦席は樹脂製です。 プロペラも車輪も垂直尾翼のラダー(方向舵)も固定されていて、動きません。 実機は主翼をたわませることで機体をロールさせる「たわみ翼」方式で、翼をたわませるためのケーブルが付いていますが、模型ではその張り線が細い紐(糸)で再現されているため、脆く、何カ所か切れていたので補修しました。 (全ては直しきれず、主翼後方下部の張り線は欠品しています。) ※張り線は切れやすいので ご注意ください。 実機は「全長: 5.83m」だったようなので、全長340mmのこの模型の縮尺は約1/17です。 (「全長: 6.70m」だったという情報もあり、だと Scale≒1/20 になります。) size≒L340 x W400 x H130mm *註:レイモンド・ソルニエ(1881年-1964年)とレオン(1885年-1918年)、ロベール(1886年-1968年)のモラーヌ兄弟によって、1911年10月に設立されたフランスの航空機メーカー