SOLD OUT
掛け算機能 (?→下記参照) と定規蓋のついた木製筆箱です。
第二次世界大戦後 (1947~1952年) の「占領下の日本」で、
アメリカへの輸出向けに作られた製品。
(底面に「MADE IN OCCUPIED JAPAN」とスタンプされています。)
「1×1~10×20まで」の掛け算機能つき、というか・・・
右脇のツマミを回すと、
丸く開いた小窓に、
「1×1~10×20まで」の掛け算結果、
もしくは、
「1÷1~200÷10まで」の割り算結果が表示されるという、
回転「早見表」のような機能つき です。
インチ目盛りの定規が蓋になっていて、それをスライドさせて開閉します。
中に以下のような簡単な説明文の紙が入っています。
“INSTRUCTION3
TO MULTIPLY: TURN KNOB ON EXTREME RIGHT TO GET DESIRED MULTIPLIER IN MULTIPLIER WINDOW IN EXTREME LEFT. ANSWER WILL APPEAR IN WINDOW UNDER NUMBERS THAT WERE MULTIPLIED
TO DIVIDE: TURN KNOB ON EXTREME RIGHT TO GET DESIRED IN DIVIDER WINDOW. ANSWER WILL APEAR ABOVE WINDOW OF NUMBER DIVIDED INTO.”
(“INSTRUCTION3” ということは、1や2の紙もあったのかどうか…)
size≒ W248 x H38 × D75 mm
weight≒230g