SOLD OUT
高麗青磁の皿、と聞きましたが、
寡聞のため、本当にこれが「高麗青磁」なのか、分かりません。
「高麗青磁」とは「朝鮮半島の高麗時代 (918年~1391年) に製作された青磁釉を施した陶磁器」と「20世紀になり復活した高麗時代の製法による青磁釉を施した陶磁器」のことのようですが、
この皿は、その古色から20世紀のものとは思えません。
かといって、14世紀以前のものか、というと確証がありません。
かなり古いことだけは確かだと思います。発掘品のようです。
皿全体にカセ* がありますが、手触りは比較的なめらかです。
カケ(写真3枚目 参照)とニュウ(写真5枚目 参照)もあります。
口縁に沿うようにぐるりと (また見込みにも) 線刻が見られます。(写真1・2枚目 参照)
両の掌に収まる大きさで、終日、眺めたり、触れたりして楽しめます。(個人の感想です。)
size≒135mmφ x H25mm
口径≒135mmφ (高台径≒58mmφ)
*註:カセとは「陶磁器が古くなって釉薬がはがれた部分」のこと